日常

キヤノンビデオカメラで自転車の車載動画を録ってみた。

キヤノンビデオカメラ車載

1年前に投稿することを忘れており、温めていた記事です。ContourROAM2と比較するために、今更投稿してみます。事の発端は、2011年11月に映画「バイシクルロード」を見たことによる衝動でした。自転車の車載動画を記録したい!みんなに見せたい!と考えるようになってからです。

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Contour ROAM2を購入してみました。

ContourROAM2

以前、Canonのビデオカメラとクランプヘッドの組み合わせで、自転車の車載動画に挑戦してみました。
その時の結果は惨敗。どうしても諦める事ができず、いろいろ調べました。
結果的に、Contour ROAM2を購入して、撮った動画に大変満足している次第あります!

では、悩んでから満足した経緯を綴ってみましょう。
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機動戦士ガンダムUC Episode6を、劇場で見てきました。

ガンダムUC episode6

今までEpisode.1~.4までBDを借りて見てきました。Episode.5については未鑑賞です。そんな中、劇場でEpisode.6が先行公開されるということでこの機会を逃すものか!と見に行ってきました。

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「虹色ほたる 〜永遠の夏休み〜」の感想


虹色ほたる 〜永遠の夏休み〜を見てきました。
「夏」と「ほたる」というキーワードが私の心を掴み、すぐさま映画館に向かっちゃいました。初回は感動しすぎて余韻が残り、翌日すぐにまた見に行ってしまいました笑



原作「虹色ほたる 〜永遠の夏休み〜」(アルファポリス刊)川口雅之のアニメ化です。

■あらすじ(HPより引用)
一年前に交通事故で父親をなくした小学6年生のユウタは、夏休みに一人、父親とよくカブトムシを捕りに来た思い出の場所、山奥のダムへ昆虫採集に向かい、不思議な老人と出会う。
突然の豪雨で足をすべらせ、意識を失うユウタ。
目を覚ましたユウタの前には、一人の小さな女の子、さえ子とダムに沈んだはずの村が。
どうやら三十年以上前の村にタイムスリップしてしまったらしい。
ユウタを”いとこ”として、あたりまえのように扱うさえ子。
ユウタと同い年のケンゾーも現れ、翌朝クワガタ虫を捕りにいく約束をするユウタ。
さえ子に連れられた家では、お婆ちゃんもユウタをさえ子のいとことして優しく出迎えた。
何が起こっているのか、全くわからないユウタ。
その夜、再び不思議な老人が現れ、ユウタは一ヶ月間、この時代に居続けなければ
ならないことを告げられる。
ユウタにとって、かけがえのないもう一つの夏休みのはじまりだった・・・・・・
1970年代の田舎の村の豊かな大自然。
かけがえのない仲間たちと過ごす最高の日々。
失われてゆく美しい日本の夏の風景の中、物語は涙のクライマックスへ。
さえ子が抱えている秘密とは?
ユウタとさえ子の運命的な絆とは?
そして【虹色ほたる】とは?

誰の心の中にもある永遠の夏休みの中で、【ひとりの少年の成長】と【人との絆】を圧倒的な映像美で描いた、懐かしくも切ない感動ファンタジーです

■感想
*絵について
キャラクターの絵はちょっと特徴的で、好みが別れそうな気はします。初めの方は「ん?」と思いましたが、見ているうちに慣れていきました。

*ストーリー
主人公であるユウタが、ひょんなことから昭和52年のダム建設によって沈んだ深山井村にタイムスリップします。ダムの丘で、さえちゃんと出会い、一ヶ月の間、村の人達と夏休みを過ごすことになります。

この夏休みを過ごしている描写がとてもイイんですよねー。大人にとっては少年時代を回想させてくれるような感じになっていると思います。
PSで出ているゲーム「ぼくのなつやすみ」シリーズと似たような感じですかね。


youtubeにて、映画の冒頭20分が視聴できるので興味がある方はご覧ください。

※以下、ネタバレ含む。
シナリオの展開はありきたりだけど、難しい話はなくて子どもでも楽しめる内容だと思います。
さえちゃんの過去を知り、過去だけではなく前を向いて歩いて行こうよ!とユウタが説得しているシーンは、思わず涙腺にきました。

■ホタル
ユウタがホタルを初めて見て感動する姿を見て、自分もホタルを見たいーー!って非常に思うようになりました。毎年必ず訪れている八丈島のホタル水路で見れたらいいのですが、関東圏内でしたら椿山荘が有名ですね。

別の記事にて、関東近辺でホタル鑑賞できるところを探してリスト化しようかなーと思います!ホタルを見に行くぞー!

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僕たちのバイシクルロードの感想

2011年12月に東京美術館で鑑賞しました。
自転車旅の映像って今まで見た事が無かったので、興味・関心をそそられていました。

■僕たちのバイシクルロード概要(公式HPから引用)
 2005年4月6日、大学を卒業したばかりの従兄弟ジェイミー・マッケンジー(当時27歳)とベン・ウィルソン(当時25歳)は、イギリスのブルックファームを旅立ち、英仏海峡フェリーに乗ってフランスに向かった。それは、飛行機に乗らずに自転車だけで7大陸を走破するという3年に及ぶ壮大な旅のはじまりだった。彼らは長距離旅行をした経験もなければ、ガイドブックも、さしたる大金も持っていなかった。だが、彼らは世界中を心ゆくまで見てみたいという好奇心と、何かを成し遂げたいと湧き上がる冒険心、そして今しかできないという焦燥感に突き動かされ、大きな夢を実現させようとしていた…。

■自転車旅の懐かしさが半端ない!
2006年に東京から北海道に自転車で行った事があります。このブログにも中途半端な掲載になっていますが、当時を描いた記事が存在しています。当時の旅については記事を読んで頂ければと思います。

・行く先々でいろんな人と出会う。(劇中の彼らがオーストラリアで過ごしたようなことはありませんが)
・トンネルを通過する際に、大声で歌う。
・「おっ」と思ったら自転車を止めて、景色を見て「これはすごい、感動!」ってつい言葉がでちゃう。
・なんでもない、たいしたことないことが大袈裟に見えてしまう。

と見ていて今までの私の旅を振り返ってました。

■映画の感想(ネタバレ含む)
・全体的に
映画に使われている映像は完全に個人撮影なので、狙ってなくてありのままの画です。その分、描写が足りないところもありますが旅好きな人にとっては見応えはあると思います。そこまで自転車の描写が多いわけではないのですが、自転車旅ならではのハプニングが記録されているので、面白いです。

・彼らの行動力
彼らがすごいなと思う所は、行動力があるところ(この旅を始めたことを除いて)。それを感じたところは2点あります。
1点目は、貨物船のヒッチハイクをやったこと。というか、乗せてくれるんだーと思いました。
2点目は、旅行資金がなくなったときに、オーストラリアで今までの旅を小冊子にして稼いだこと。それで知り合いも増えてより良い思い出となったことでしょう。

・ペンギンと併走
個人的にはこれが一番羨ましい!!南極大陸での自転車とペンギンの併走がいちばんよかったかなー。

■最後に

個人的には内容は好きですが、興味本位で見るぐらいならDVDの値段は2000円くらいが妥当かなーと思っちゃいます。自転車や旅が好きな方にはぜひ見て頂きたい作品ではありますので、生きているうちに見て下さい!「そんなもん見ないわ!」という頑固な人はさっさと自分の旅を始めてくださいー笑
これが影響で、自転車の車載用にビデオカメラを購入したのは言うまでもありませんでしたとさ。

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