【登山】瑞牆山は曇りのち雨

※頂上で撮影した写真を掲載する。
アウトドアを愛する活動家たちと日本100名山の一つ「瑞牆山」に登ってきました。

瑞牆山(みずがきやま)は山梨県北杜市(旧北巨摩郡須玉町)にある標高2,230mの山で、奥秩父の山域の主脈の一つ。旧須玉町域の最北部にあたる。「瑞牆」とは神社の周囲の垣根(玉垣)のこと。日本百名山のひとつ。
山名の由来は、山稜を三分割する「みつなぎ」の転訛説や、崖を意味する「がき」に由来する、また。『甲斐国志』では、玉塁と呼ばれる金峰山に対し、瑞塁を呼び習わしたとする説が紹介されている。古くからの信仰の山で、洞窟には修験者の修行跡や刻字が残り、山頂の西峰には弘法岩があり、空海開山伝説も伝わる。
全山が黒雲母花崗岩で形成される。南西部は風化や浸食の影響を受け、独特の岩峰が聳える景観を作っており、地元ではコブ岩と呼ばれる。



前日に蔵元(日本酒)を囲む会@方舟に参加した影響で、全身が日本酒まみれになった感覚に襲われ目覚める。胃腸あたりが物凄く気持ち悪く、メンタル面において、今日の登山に参加するかどうか迷った。迷いつつ準備を進め、10分遅れることが分かった。途中で飲むヨーグルトを購入し、胃を落ち着かせる。

■6:17 AM @調布駅
10分遅れで集合場所へ到着。中央自動車道に乗って目的地へ向かいます。ドライバーが右に自然と寄っていく傾向があり、そのたびにハンドルを左に急に切っていたのがとても怖かった(;´Д`)

■9:00 AM @登山
登山開始。天気が曇り後雨ということもあり、割と肌寒かった。道中、天然ブランコがありました。乗ったらちぎれるかなと思うけど、意外と大丈夫である。見かけたら積極的に乗って見てください。本当にブランコですから。

大きな岩に亀裂が入っていました。まるでダイがアバンストラッシュをお見舞いしたかのような真っ二つ具合。こんな風に。※石川遼のアバンストラッシュ。

■11:20 AM @頂上
頂上に着いて、一休みしようとするも風が強い!そして寒いというか冷たい!さらに悪いことに、パノラマの絶景が拝めるかと思いきや、辺り一面真っ白でだった。無念過ぎる!(´;ω;`)

ここでお昼休憩にしようと、各自食べ物を持参し、昼食を取る。1人はガスバーナーを取り出し、お湯を沸かし始めた。カバンから取り出すは、日清カップヌードル。この寒い中で温かい食べ物を食べようとしている姿は非常に羨ましかった。そして決心した!アウトドア用にガスバーナーを購入する!

■14:00 PM @下山
下山したタイミングでちょうど雨が降り始めてきた。なんとか雨が降る前に下山ができてよかった。近くの温泉へ向かう。身体を動かした後は、温泉に入って温めるに限る!

■17:00 PM @中央道
事故渋滞が多発した影響で、18時頃、新宿に着くはずの予定が大幅に遅れる。中央道や東名の渋滞はどうやったら解消されるのでしょうか。料金所で詰まるんですかね~。21:00頃になってようやく自宅に着きました。

■総評
瑞垣山は、岩場が多くて雨天のときは滑りやすく危ない印象を受けました。山頂での景色が真っ白だったのでなんともいえませんが景色は素晴らしいと思います!またリベンジして行きたいところですね。

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