【登山】景信山から高尾山へと縦走

景信山

山ガールを連れて、景信山に登ってきました!
景信山から高尾山へ縦走しましたが、高尾山の混雑具合をなめていました。

景信山(かげのぶやま)は、東京都八王子市と神奈川県相模原市との境界にある標高727.1mの山である。
東京都立高尾陣場自然公園および神奈川県立陣馬相模湖自然公園に指定されており、奥高尾縦走路上の山としても知られる。

引用元:Wikipedia

高尾駅北口のバスターミナルから 大下バス停で下車して、小下沢コースの入り口まで向かいました。

■6:30 AM @自宅
前日は高校時代の先輩の結婚式に参加していました。
二次会後、友人にビデオカメラを貸すことになり家に着いたのがAM 1:30で寝たのがAM 02:30….最近土日の睡眠時間が平日より少ないお!

■08:30 AM @高尾駅南口
人の流れに身を任せていたら、南口のほうへ出てしまいました(-_-;)
08:50頃にやっとメンバーと合流したダメなリーダーでした、どうもおはようございます。
既に小仏行のバス停は長蛇の列でした。バスに揺られて、大下バス停を降り、小下沢コースへと林道を進んでいきます。

■9:00 AM @登山口
森の中を進んでいきます。ところどころ道が狭くなり、ガケみたいな場所があります。転落防止ようの柵みたいなのが気休めでありますが、注意して進んだほうが良いでしょう。

■12:00 PM @景信山山頂
山頂にたどり着くと、既にたくさんの人が腰かけていた。ちょうどお昼ご飯時だったので、多くの人が食事を取っていました。お店で買ったり、昼食を持参していたり、キャンプ用品を使ってその場で調理したり、お昼事情は多様でした。ガスを使用している人たちを見て、「山頂でカップヌードルや温かいお茶などが飲めるようになりたい!」と思いました。次回以降の登山に向けて、いろいろと買わなければいけなそうです(°∀°)

■16:00 PM @高尾山山頂
もう二度と高尾山にはいかない。人が多すぎます。

【反省点】
企画者(リーダー)としての反省を残しておく。
今回の登山はそこまで難易度の高い山ではないが、今後2000m級で挑戦するとなるとこのままではダメである。

・準備が不足していた。
 計画書(作成するする詐欺で、時間がないことを言い分けに作成しなかった。)
 時計(ペース配分を考えるために時計を持っていなかったのは失態である。)
 地図(道標があるから大丈夫だろうと考えてはいけない。)
 
・メンバーへの気配り
 どういう性格の参加者なのかある程度把握できたら良い。
 例えば、キツイはずなのに他の人に迷惑がかからないようにと無理にがんばってしまう人 等

・声掛け
 シャイな性格が故に、「追い越してもらうので避けて~」等の声が小さい、または言わない。

【備忘録】
ハイカットは足を痛めやすい。何回もはいて慣らしたり、テーピングや中敷で調整する必要がある。
「これでもダメならもう諦めろ」ということらしい。

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