第2回大阪マラソン ~OSAKA MARATHON 2012~ に参加してきました。

OsakaCastle

青空が広がる素晴らしい天気に恵まれた25日。第2回 大阪マラソンが開催されました。シティマラソンに参加するのは、初めてだったので気分は高揚していました。ちょうど紅葉の時期で、大阪市内の木々は色づいていました。2012年 3万人の1人として走れる喜びを噛み締め、AM 09:00 拍手喝采で迎えられ、大阪マラソンがスタートしました。

■第2回 大阪マラソンのコースマップ

■START~


NMB48がスタート位置にいましたが、申し訳ないが誰もわからん。
けど、応援されるのは良い!!!!

御堂筋の銀杏並木の色づき具合が本当にきれいだった!去年は10月開催だったけど、11月開催に変更して大正解だと思います。

■10km~ @ 01:02:25(ネットタイム)

走り始め5kmぐらいから、足が靴に馴染んでいないことが分かり、「最後まで大丈夫か!?」という気持ちが出始めていました。さらに不幸なことに、この時点で左膝に違和感を持つようになりました。

TVカメラがあるなぁと思って見てみたら、芸能人であるガリガリガリクソンでした。彼は「もうしんどいわぁー!」と汗をダラダラ流しながらしんどそうに走っていました。芸能人が走る時って、TV関係者も同行してるんですね。目の前でカメラが回っている中を走るなんて相当な精神力だと思います、私はうざったすぎてとてもじゃないけど真似できない…「仕事」と捉えることが出来れば違ってくるのでしょうか。

■20km~ @ 02:03:20(ネットタイム)

大体20km越えたぐらいで、メンタル面で変化が訪れました。

「もう20kmでいいんじゃね?」と思い始めます(;´ρ`)

このあたりから歩く人がちらほら出てきます。沿道応援では、老若男女問わず「がんばれー!」って応援してくれます。たまに飴とかも配ってくれていたりします。ハイタッチすることもあります。これが42.195km続くのだから本当にシティマラソンすごい。

■30km~ @ 03:11:58(ネットタイム)

そろそろ尿意が限界に達しそうだったので、30km越えたトイレに入ろうとしたら、今度はフィジカル面に変化が訪れました。

左膝、激痛。

やばい、痛すぎる。ストレッチをしても痛みはちっとも引かない。走り始めようとすると痛すぎて、止まってしまう。痛みに耐えて走り続けると、慣れていくのか痛みは感じなくなっていく。ここから己との闘いが始まります!4時間30分切れそうなところだったのでまだまだ踏ん張ります。

■40km~ @ 04:32:41(ネットタイム)

「おっしゃ、がんばるぞ!」って意気込んでいたものの目の前に現れた光景に驚愕する。

南港大橋だ。

ゆるやかな傾斜になっており、それが数百m続いている橋。数十mの勾配なんかたいした事ないだろうと思っていた。そう思っていた。
しかし、この橋が立ちはだかり、「そんな足で大丈夫か?」と問われるも、「大丈夫じゃない。問題だ。」としか言えず、決意を打ちひしがれてただただ歩くこになりました。

■FINISH

04:54:06(ネットタイム)でフィニッシュ!!!!!フルマラソン二度目とはいえ、やりきった感が半端ないです。ただ悔しさは残りました…前回の河口湖マラソンから15分ほど更新して、5時間以内になんとかゴールできました。


完走したらメダルをもらいました。記念品としてもらうと嬉しいですね!

■大阪マラソンを終えて

《とにかく悔しいの一言!》
4時間30分を切ることを目標にしていたのですが、40km地点で4時間32分。
もっと踏ん張れば達成できていたのではないかと、左膝の痛みに負けた自身の精神力の弱さに泣かされました。
2010年に参加した河口湖フルマラソン(現在は、富士山マラソン)ときより、
区間毎のタイムは大幅に改善されているので、次回参加するフルマラソンでは必ず達成したい!

《ランナーとして》
シティマラソンだからこそだと思いますが、
沿道に並んでいる人たちやエイドステーションに割いている人などランナー以外の関係者が非常に多いので
大阪マラソンは非常に活気付いていました。
このような中で、3万人のうちの1人のランナーとして走ることができたというのは、光栄であります。

《いつかは…》
サブフォーを達成することができたら、ファンランを重視していきたいかな、と思っています。
これまで多くの沿道の人に応援されてきたので、応援してくれる人を楽しませることができたらいいな~!って考えてます。
今回でようやく5時間を切っただけなので、いつになるやら…

《走るということについて》
大会に出場することは何も目標タイムを目指すことだけではありません。
多くの人たち、様々な業界の人たちが支え合って、初めてマラソン大会が形成されています(マラソン大会に限った話ではありませんが)。いろんな人たちの「想い」や「願い」や「物語」が積み重なっていき、一生に一度しかない素晴らしい世界が作られていきます。そのような場に、立ち会えることができるなんてすごく楽しそうじゃないですか!?

そう想うと、今後も走り続けたいという感情が自然と湧き上がってくるんです。ワクワクするんです。どんな大会かな、どんなランナーがいるのかな、どんな沿道応援があるのかな、どんな道を走るのだろうか。そこにはどんな物語があるのだろうか。。。(*゜ー゜)

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