第8回湘南国際マラソンに出場してきました。

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河口湖マラソン(現:富士山マラソン)と大阪マラソンに続き3回目のフルマラソンです。

大会前の3ヶ月間のランニング距離は、約30km(ここでのランの最長は11km)ほど。この状態で出るかどうか当日の朝まで迷いましたが、とりあえず無理せず完走できたら良いかと考え、出場に至りました。

結果は、過去最低記録でしたが、現状のコンディションの中で考えると完走できただけでも良かったです。30km以降は、ただの罰ゲームでした。おかげさまでマラソン後もかなりな体調不良ですw


■慌ただしくスタート位置へ

5時過ぎにぐらいに起床(寝坊)。東京から電車で90分ほど揺られて、大磯まで行きました。遠いし、朝早いよ!
大磯に着いてからシャトルバスで大磯プリンスホテルへ。8時20分頃にに会場に到着。フルマラソンの部は、9:00スタートです。出走時間まで@30分しかないことから、急いで着替えて荷物預けて出走位置へ。とても慌ててたので、参加していた知り合いに合うこともできなかったのが残念でした。

■フルマラソンの部、スタート!

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寛平さんと徳光さんたちがスタート位置で待ち構えており、ランナーを送り出していました!

■今日の俺は行ける!

~5kmまでは、周囲のペースに合わせて走っていて、気付いたらペースが7km/hになってました。このままでは距離を稼げないまま足がダメになり関門にひっかかってしまうと思って、ペースアップ。2時間10分ぐらいで、20km地点に着きました。

足も痛くないし、体力もまだまだ残っている。

今日の俺は行ける!

■ですよねー…

と思っていたら、25km地点でどんどん失速していく。膝は痛くない、体力は未だある。けどなんか足が痛い。過去2回の大会では、膝が悲鳴を上げていたから今回はとても違和感を感じた。内部からジンジンくる痛みが…

筋肉が悲鳴を挙げていたらしい。

■これは拷問か…

35kmからはもう絶望的でした。根性を出して頑張れば、きっともっと走れたと思うけど、記録更新は出来ないことが分かり、故障するのだけは避けたかったので歩き優先にしました。足の筋肉は内側から痛みがこみ上げてきてなかなか耐えられない。

途中、嘔吐しているランナーがいた。とても心配だったけど、自分も人の心配していられる状況ではなかった。今回とても感じたけど、フルマラソンって過酷だから、安易な気持ちで参加するものではない!と自戒した。

■最後の1km

「いいか、最後の1kmは走れよ。絶対だ。」

「ここまで来たんだ。走ると言った自分を裏切るなよ。」

「自分を信じる、自分を信じろ!!!」

と自問自答を繰り替えし、最後の1kmは駆け抜けた。

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苦行から解放された感がはんぱなかった!!!!
記録は、
大会記録  :05:45:??
ネットタイム:05:30:??
だったと思う。過去最低記録が出てしまったが、何よりもこのコンディションで完走できたことがなによりも嬉しい。゚ヽ(゚´Д`)ノ゚。 ヤッターン♪

■反省会

安易な気持ちと準備でフルマラソンに参加するものではない。少なくとも準備段階で、20〜30kmの長距離を走り込まないとダメだ。10kmならハーフマラソンいける感じだったからやっぱりこれぐらいは走らないと。

大阪マラソンの時でも今思えばそうだったなということがひとつあった。35km過ぎに体力が底を着いたのか、割と疲れ気味かつ若干の眠気が襲ってきた。このことから栄養補給のペースも考えないといけないことを次に活かしていきたい。

マラソンのコミュニティに参加するなどして意見を聞くようにしていこう!!

まとめると
・ランナーの意見を聞く
・栄養補給の観点でペース配分を考えてみる
・ランの時間をしっかり取り、準備を怠らない(苦手なスケジュール管理)

次は神奈川マラソン走りますよ!!!

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