《初音ミク》ODDS & ENDSを聞いて、感動しました。

久々のブログ記事が今までと脈絡のない感じになってますが…

あ、FF14休止しました。結局1記事しか書いてないですね。
っていうのも、あれなんですよ。FF14やってたらブログ記事なんて書いてらんないですよ!!書いてる暇があるなら、プレイしてた方が良いと脳がずっと判断してました。そろそろ、暖かくなり、冬眠する季節を越えたので休止することにしました。

で、3月中旬にBUMP OF CHICKENが初音ミクとコラボしたという事が話題に上がったと思いますが、その流れで初音ミクにも興味がでてきたという流れです。まぁ実は、アニメのCMにちょいちょいODDS & ENDSが流れてたのがきっかけですけどね…

では、続きを読んでYoutubeで動画を見てましょう!

ryo(supercell) feat.初音ミク 『ODDS&ENDS』

です。ボカロ曲は後はメルトぐらいしか聞いた事がなかったんですけど、この曲は、ボカロの立ち位置とそのボカロを使う人が描かれている歌詞でですね、曲を作ったこともないのに心に響いたのですよ。

なら、あたしの声を使えばいいよ。人によっては理解不能で
なんて耳障り ひどい声だって言われるけど

きっと君の力になれる だからあたしを歌わせてみて
そう君の 君だけの言葉でさ

綴って連ねて あたしがその思想(コトバ)を叫ぶから
描いて理想を その思いは誰にも触れさせない

ガラクタの声はそして響く ありのままを不器用に繋いで
目一杯に 大声を上げる

たとえ自分が歌をうまく歌うことができなくても、言葉や詩は綴ることができる。そして、初音ミクが代わりに歌ってくれる。音楽の世界が広がっていくんだなー!!って今更感じました。

確かに、機械音みたいな感じに聞こえるかもしれないけどそういうことじゃないんですよ。もうデジタルな世界が見えてきて、今までの思考や常識とかいうものさしで物事を測る事は終わったんです。今、目の前で起きていることをしっかりと見つめて、受け入れることが大事なんだなって思いました。


こっちの動画を見ては感極まって涙が出てきました。最近の涙腺のもろさは異常。

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