交響組曲「ファイナルファンタジーFFVII」を聴いてきました。

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FF関連のオーケストラコンサートにほぼ毎回参加している私です。こんにちは。

初めてFFのオーケストラがあると知ったのは2002年の時。横浜あたりで確か開催されてCD化されて試しに買って聞いてみました。FF9のチャンバラの曲とかあって、なによりもオープニングやエンディングで流れるお馴染みのクリスタルやファイナルファンタジーの音楽を聴いた時に感動を覚えました。

今回のオーケストラコンサートはこちらです。
演目:交響組曲『ファイナルファンタジーVII』(改訂版)
programme Symphonic Suite “FINAL FANTASY VII” (Revised edition)
会場:サントリーホール
   place Suntory Hall (Tokyo)
出演:植松伸夫 / Nobuo Uematsu, composer
   志村健一 / Kenichi Shimura, conductor
   東京室内管弦楽団 / TOKYO Chamber Orchestra
   東京混声合唱団 / Tokyo Phillharmonic Chorus
   マイネマイヌク / Meine Meinung
会場は、サントリーホールです。気になる料金ですが、S席は10000円です。
幸運にも二階席正面の最前列でした。では、当日の感想ですお。



◼︎会場の様子とプレコンサート

幅広い層の観客でした。さすがに老にあたるような方は植松さ…ゲフンゲフン、いらっしゃらない感じでした。女性が思ってたより多い。みんなやってるのか…?と疑問に思いますが、実況動画というのがありますからそういったところで補完できますよね。

開演するまでに、プレコンサートとしてゴールドソーサーのチョコボレースイベントの曲を演奏してました。懐かし過ぎてテンション上がりましたよ!こうゆうのは見る度に楽器やってれば良かった、と思わされますね。

指揮者と植松さんで簡単にトーク。内容は忘れたけど植松さんは飾らない人で親しみやすそうな人だなと感じました。

◼︎第Ⅰ部(ディスク1)

・オープニング ~ 爆破ミッション ~ 魔晄炉 ~ 爆破ミッション
・教会に咲く花~ 急げ! ~ 闘う者達 ~ ファンファーレ
・神羅カンパニー ~ 血の跡 ~ 更に闘う者達 ~ クレイジーモーターサイクル
・F.F.VIIメインテーマ
ここの注目すべきは、更に闘う者達とクレイジーモーターサイクルでしょうか。

弦楽器4重奏の動画を見つけたの雰囲気はこれでも充分伝わると思います!クレイジーモーターサイクルは木琴がとても良かった笑

そして…長きに渡ってミッドガルが舞台だったけど、ようやく外の世界に、FF7の世界に羽ばたきます!その時に流れるFF7のメインテーマは本当に良い曲!これから世界を冒険するんだ!って気にさせてくれたとても良い曲でした。

◼︎第Ⅱ部(ディスク1〜2)

・5年前のあの日 ~ 星に選ばれし者
・ゴールドソーサー ~ 花火に消された言葉
・不安な心 ~ 俺は…誰だ ~ エアリスのテーマ
・絶望の淵から ~ 山の向こうに ~ 空駆けるハイウインド
・星降る峡谷 ~ 想いを胸に ~ 生命の流れ
・悪夢の始まり ~ J-E-N-O-V-A

*ゴールドソーサー
パイプオルガン何に使うんだろうなーって思っていたら、ゴールドソーサーだった!パイプオルガンは聴きたかったし、にぎやかな曲で盛り上がりましたね。

*花火に消された言葉
花火に消された言葉を待ち望んでいたのでかなり良かったです。ゴールドソーサーのデートイベントとかで使われるBGMですね。

*星降る峡谷
勇ましい曲でコスモキャニオンで流れるBGMですね。本当にFF7のBGMはバリエーション豊かで好きです。

◼︎第Ⅲ部(ディスク3)

・北の大空洞 ~ 最期の日 ~ リユニオン ~ 完全なるジェノバ
・神の誕生 ~ 片翼の天使
・星の危機 ~ スタッフロール
ここからは、ラストにかけてボスバトルなど盛り上がる曲を盛り込んでスタッフロールまで行きます!
完全なるジェノバや神の誕生などは聴けて感無量でした。FF7のサントラを流しながら中学生の頃はテスト勉強してました。星の危機以降は、ホーリーが発動してライフストリームも応援にかけつけるところまでの再現性は完璧でしたね。

◼︎アンコール

ルーファウス歓迎式典〜再臨:片翼の天使
友達とジュノンポートの兵隊と歩く時の行進曲やらないかね?と話していたらアンコールできた!これはまじで嬉しい演出だった!一気に鳥肌がきて感動してしまった笑

◼︎全体的な感想

終わった後は、ただただFF7をやりたい!という気持ちでいっぱいでした。植松さんがファミコン時代からFFの作曲をして、25年ぐらい経過してると思いますがこれだけの長い期間を通して今となってはゲーム音楽というジャンルができてオーケストラコンサートがしばしば開催されるようになっています。、当時の植松さんからしたら今ある姿は想像もしてないでしょう。要は、継続することが大事。継続するためには…やはり好きなことを飽きることなくやるんでしょうね。いろいろ感慨深くなりました。

あれ、あれ、あれ?
この機会を逃した人に朗報ですよ!
2nd Concertやるみたいです!詳細は、以下、サイトで見れますよ〜。

http://www.aim-vil.com/artists/game-symphony-japan/

また、FFのオーケストラを余り聴いた事がないって人は以下の商品がオススメです。VOICESのDVDは、初期の頃のオケコンだと思いますが、モーグリーズのアカペラがとても良くこれでしか聴けないと思うのでオススにしてます。

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