ガンダムUC Episode7 虹の彼方へ を見ました。

Evernote Camera Roll 20140703 192419

今年完結したガンダムUCシリーズ!
Episode7が劇場で公開されるとのことで、6月に劇場へ2度行ってきました。1度目は普通にEpisode7だけを見て、2度目は一挙上映のオールナイトイベントです。これは後半が眠くてしんどかった…
宇宙世紀シリーズは、ZZ、逆シャア、劇場版Z、F91しか見てないですが、ユニコーンが一番好きですね。言葉で伝えるのが難しいんですが、なんというか全体的にクリアーな感じなんですよ!そこがいいんです!笑

BDももちろん買いました!Episode6,7から買ったのでコンプリートBOXが出たらきっと買うでしょうね笑
それでは、オールナイトイベントの感想です。意外と女性陣もいたんですよね。

◼︎池袋シネマチ祭のイベントの一つでした。

池袋シネマチ祭は、2014/6/6(金)〜6/7(日)で開催されたアニメのイベントでした。
UCの他には他にもナルトだったり、新海誠さんのアニメだったり、細田守監督のアニメだったりと上映してました。

http://www.cinemachi.jp/about.html

ステージイベントなどもあったようですが、スルーしてましたので詳しくはわからないです笑

◼制作サイドのご挨拶

福井さん、古橋さん、サンライズの誰かさんの3名が壇上に上がりました。小説家とかなんかこうキリッとしてるかと想像してましたが、福井さんはオタクよりですね笑
親しみが持てたのでいい意味で期待を裏切られました。

◼︎Episode1〜6 20:30〜


Playstation Japanが100秒で伝えようと頑張ってる動画がありました。やっぱりリディはネタにされてるな笑
さて劇場の方はといいますと2話毎に休憩が入ります。さすがにぶっ通しということはないようですね。唯一episode5だけ見てなかったので、ここだけはしっかり見ました。武器はあんまり好きじゃないのですが、バンシィかっこいいですな〜。リディは重力に逆らったらあかんですわ。マリーダさんの過去が分かるシーンがありましたが、いざ知ってしまうと悲しいですね。ただジンネマンに救われたのが本当に彼女の人生で一番良い出来事だったんじゃないかな。episodeを全て通しても、やはりジンネマンやマリーダがいいキャラです。友達か先輩に欲しいですわ。過去に心の痛みを負ったからこそ、言葉に重みが出るんだろうなーと思います。

◼︎Episode7 虹の彼方へ 3:00〜

夜型とはいえ、さすがに眠くなってきた頃でした。episode6が戦闘シーンが少なく対話中心で物語が進むため、落ちている人は何名かいましたね笑

*マリーダさん…
財団が動き、なにやら仕掛けを準備してます。そして、ユニコーンとバンシィの小競り合いに移ります。リディが暴走しちゃっていて手が付けられない様子。

そのせいで、マリーダさんが…マリーダさんが…!あの時は本当にリディ許せないと思いました。逆シャアのハサウェイがビームライフルでチェーンを撃墜した時を思い出したね。好きな子を殺されたのとただの嫉妬とは感情の差があるかもしれないけど、どっちもクズ認定ですわ(>_<)しかし、日本?のアニメは女性が身体を張る機会が多いけどなんででしょうかね〜笑 ジンネマンの人間臭さが今回も泣かせてくれました。「お前ってやつは…そんなことを言いに来たのかよ…」と言った時は感極まって涙が出てきちゃいました。ジンネマンは上司にしたいキャラクタの1人ですな。 *ラプラスの箱の正体 メガラニカに到着したバナージとミネバは、ラプラスの箱に辿り着き、サイアムビストが語りかけます。 箱の正体は宇宙世紀憲章。最後の条文に今後、宇宙に適応した新しい人類が現れたら政権に優先的に参画させるとありました。ジオンダイクンが唱えたニュータイプ言論がこの条文にあてはまるため、伏せざるを得なくなったわけです。二人は、「人の可能性にかけたい」「人の善意を信じたい」とサイアムに訴え、サイアムはそれに応えます。 「でも、それでも!」 と言い続けてたらぶっ飛ばされる世の中だと思ってるんですが、人はみんなそれぞれ想いはあるはずなんです。だからこそ、でも、それでも!と自分の想いを信じて、世界を変えていきたいという二人の強い想いを訴える姿は心に染みました。 *サイコフレーム いまいちサイコフレームを理解してなかったんですが、ユニコーンで分かりました。人の強い想いが何かしらの信号なり形になってすごいことが起こる!ものなんですね。今までのバナージたちを見てきたらスッと理解できました。逆シャアのアクシズやらカミーユの精神崩壊やらよく分かってなかったけど。 以降は、ネオジオングと戦ったりコロニーレーザーが飛んできたりといろいろと大変になります。まぁこの辺りは、BDまたは小説を購入して楽しんで頂いた方が良いでしょう\(^o^)/

■全体的な感想

冒頭にも書きましたが、ガンダムシリーズの中でやはりユニコーンが一番好きな作品ですね。時点は、Wガンダムです。5機のガンダムのデザインが好き過ぎて好き過ぎて…デスサイズとデュオのキャラの良さが最高過ぎて…とまぁユニコーンからずれてしまいました。


キャラ紹介のMADがあったので紹介。全体的にユニコーンで出てくるキャラクターみんなそれぞれ強い想いがあって行動してるんですよね。「大佐!」とか連呼してるやつは除外するとして、それぞれ信念を持って行動していて、その姿がとても格好良いなと思って見ていました。クソ艦長だと思っていたオットー艦長がEpisode6で若者のために行動を示そうという気になったことがとても感慨深かったです。

「これより本艦は、インダストリアル7に向かい『ラプラスの箱』を確保する作戦を実施する。期せずして、当初の任務に戻った格好だが、これは軍の命令によって行う作戦ではない。生き延びるため、フル・フロンタルの手に『箱』が渡るのを阻止するため、本艦が独自で行う作戦である。フル・フロンタルが示したサイド共栄圏構想と、ミネバ殿下が言う可能性に揺らぐ未来。どちらが正しいことなのかは、私にもわからない。それを決めるのは我々ではなく、今を生きる若者たち。これから生まれてくる、まだ見ぬ子供たちだろう。彼らに判断を委ねるためにも、我々は生きて帰らねばならない。持ち帰った『箱』と共に、真実を世界に問わねばならない」

ジンネマンも「次は我々、大人があいつらを守る番だ。」みたいなことも言ってましたね。

こういう言葉に惹かれるのは、社会が若者やこれから生まれてくる子どもたちに対して何も考えようとしていないからなんだろうなと思いました。人の可能性を信じよう!人を信じよう!ってことでキレイ事かもしれないけど、みんながみんなこう思ったら世界はよくなるだろうって想いが好きでした。UCの後の世界でも、現実は争いなんて絶えることなんてないですから、難しいことではあるんですけどね。そう、人である以上…

ってことで、このイベントに参加してきます。

機動戦士ガンダムUC
FILM&LIVE the FINAL “A mon seul desir”
会場:パシフィコ横浜 国立大ホール (神奈川県)

バナージやオードリー、フロンタルが来るんだってさ!Aimerの歌も聴ける!すごく楽しみです!
以下、前回やったときのです。Episode6で特典でついてきました。

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